retasuの写真大好きブログ

写真で広がる世界を旅して出逢った人や物や風景をご紹介しながら楽しく生きる方法を探してます。

連写モードを何故か使いこなせない私がいつもする手

昔父が一眼を持っていた。

小さい時に色々と教えて貰った記憶があるのだが難しすぎて当時の私にはよく分からなかった。

そんな言われた事をここたまに思い出すことがある。

デジタル一眼と昔のでは違いが相当有るが、昔の一眼を使いこなせるって凄いことだろうなって思う。

要はフルオートではなくてフルマニュアルみたいなものだろうからね。


はさておき連写モードのお話。

日頃あまり使わないのでどこだったけ?としているうちに被写体がいずこかへ行ってしまう事多々ーー;

そして、私は日頃花など動かない物を撮っている時に蝶々や鳥などが現れるため追いかけながら準備時間が少なく連写モードってしているうちに…………。

で、ふと昔の父が言っていた言葉を思い出した。

父曰く「普段は片目を瞑って撮るんだけどね。鳥なんかを撮るときは両眼で撮るんだぞ!」

その時は、なんのこっちゃで、なんで両眼開けて撮るんだ?って思っていた。

片目だとどこから被写体が入ってくるかいつ入ってくるかも距離もまるでわからない。

両眼を開けながら片方で被写体の位置を確認もう一方でレンズへ飛び込んでくる角度や距離などを考えながら兎に角レンズの中に収まるように追いかける。レンズの中にとびこんできたらAFであとはなんとか。昔は、このAFですら手動だった事を考えると、飛んでいる被写体にピントを合わせて撮るなんて神業に思える。

父はどんな写真を撮っていたのだろうか?

写真機の話と撮っている父の姿は記憶にあるのに写真を見た記憶があまりないのは不思議な話ではある。


両方の目を使うって最初は慣れなかったけど少しは使えるようになって写真も撮れるようになって来た。

でこんな写真

(フォトACの方にUPしてあります。よかったらそちらからどうぞ)


まだまだピンアマではあるがね〜私の腕前のワンショットではこのぐらいが限界かな早く連写モード慣れないとと思いながらも、

アレ?連写モードどこの日々は続く @@;笑笑


余談ではあるがこの写真は横浜の江ノ島海岸で撮影したものだがこの時、うっかり食べ物を食べながら撮影しているとバームクーヘンをさらわれてしまったのであった。ファインダーを両眼で覗いていても流石に後ろまでは気がつかなかった。

後方より凄い羽音とともに拐われたバームクーヘン、カメラでなくて良かったって笑7


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#一眼レフ #デジタル一眼レフ #飛んでいるものを撮る #鳥 #鳶

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