retasuの写真大好きブログ

写真で広がる世界を旅して出逢った人や物や風景をご紹介しながら楽しく生きる方法を探してます。

昨年母がS字結腸癌にかかった時の話 ①

腰が痛くて接骨院へ行った母に先生がレントゲンに何か写っているので詳しい検査を受けた方がいいと言われた。
母はいつも大丈夫〜大丈夫〜と余り病院へ行く人では無いがその時は素直に何故か足を運んだ。


検査の結果癌であることが判明で詳しい検査を受けることになって、詳細を家族の人と一緒に話を聞きに来てくださいと言われたらしい。始め、私の妹の旦那さんに電話をしたらしい。そして断られたので仕方がなく私にかけて来た。
「◯◯ちゃんの旦那に頼んだんだけど断ったのよ!」〜
「なんで◯◯ちゃんの旦那さんに電話かけたの?」
「だってアンタに心配かけたくなかったんだもん」
ーー; バレずに入院できるとでも思ったのか!
そして、妹とはいろいろあって母は仲違いをしてほとんど行き来がないにも関わらず旦那さんに頼むか!
全くはちゃめちゃなんだから


その後、私に一緒に話を聞きに病院へ行って欲しいって言ったのですが、
「ステージ3以上だったら手術受け無いから」
っていいだした。
「まだちゃんと検査して見無いと分からないてしょ。なんでそう言うの?」
「お先短いのに病院なんか入ってられ無いわ。遊び倒すわよ」って息巻いて
「え!!!!」
(若い頃散々遊びたおした人がまだ遊ぶって@@;)
「その話は、とにかく検査してから」
そして検査結果を聞きに2人で病院へ。


手術してみないとステージ3以上以下かわからないけど一応ステージ3のS字結腸癌ということだった。
緊急で詳しい検査ということで即入院と言われ再検査
手術を最初は嫌がっていたがなんとか説得した。


検査の間ぶつぶつ文句を言っていた。
毎日検査があるわけではないので退屈で仕方がない母は、家に帰らせて欲しいと言ったらしい。
(はーー; 困った病院人さんだこと)
本当に癌なんだろかって思うほど元気な癌患者
検査が終わって、手術が決まったものの。順番待ちで一週間以上間が空きそう。
先生は、癌が大きくなって腸閉塞を起こす恐れがあるので出来ればこのまま入院していたほうがいいと言われたが
入院費が勿体無いし病院の食事不味すぎて嫌!!!!って無理をいって自宅に帰って来た。


で>>>手術までの間、母は、毎日美味しいものを食べ歩いていた。
手術したらしばらく美味しいもの食べられないでしょ。
さ!今日は何を食べに行こうかな〜♪って


②はこちら


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