F値で違う奥行の話①
ハスの花を撮りに行った時の写真です
咲きかけのハスが3輪並んで咲いていますが微妙に花が前後していて
奥行きに距離の違いがあります
こちらは3輪何となくピントがありますが下の写真は
真ん中は見えますが左右は完全にボケています
何故?このような違いが出るかというと
F値を変えたことで起こるのです
3輪何となくピントが来ているのはf値が11
下の写真の真ん中だけピントが
来ているような写真はf値が5.6です
自分が3輪撮りたいのか?
1輪だけにピントを合わせたいのかによって
f値を変えます
レンズによって奥行きの距離が変わってくるので
自分のレンズがf値が変わることでどこまで
ピントが来るか調べておくと構図を決めるときに
役に立つのではないでしょうか
マクロレンズなどは数ミリ単位で
ピントが変わったりするので
何処にピントを合わせたいかしっかりと決めていないと
どこを撮りたい写真なのかがわからなくなってしまいます
f値が大きいほど奥行きの幅が広く
f値が小さいほど奥行きの幅が狭くなります
f値を動かすと明るさが変わりので
他の値も動かす必要がでてきます
私はマニュアルモードでの撮影が多いので
ISO感度、シャッタスピードも自分で調整します
ちなみに上の写真
f値 5.6
ISO感度100
シャッタスピード1/200
下の写真
f値 11
ISO感度400
シャッタスピード1/200
シャッタスピードは一緒ですがISO感度が
下の写真の方が増えています
ISO感度、シャッタスピードを同じにして
同じ条件下で撮影の時
f値が大きいほど暗い写真になるので
明るくするために他の値を移動する必要が出てきます
今回の場合ISO感度が100なので
こちらを固定すると
きっとシャッタスピードが100を切れて
手振れを起こしやすくなると思い
シャッタスピードを固定して
ISO感度を調整しました
もちろん両方の数値を移動することもできますが
手間がかかるので片方の数値を固定して私は行っています
オートからの脱却を図りたいのなら
この3つの数値をどのように動かすと
光が入ってくるかをしっかりと
頭に入れておく訓練をすると
自分の思い描く写真に近くなってくるのでは
と思っています
写真は「光」の取り込み方がキーワードです
一眼レフを初めて手に入れた時に
一眼レフを使っている人たちは
みんなマニュアルモードを
使っているものだと思い込んでいて
最初からマニュアルモードで撮っていて
真っ黒や真っ白の写真がいっぱいで笑笑
数値を動かすことで少しずつ写真らしくなって来て
失敗の大量生産のおかげで今がある〜
失敗は成功の素✨😆🌟
そんなわけで私はオートの方が使いづらいのです クスクス🤭
✨レタス
☆ 下の画像をクリックすると日本ブログ村参戦 ランキングページへ移動します
いろいろな方のブログがランクインしております
お時間が取れる方はクリックしてみてください
photoAC 無料で写真が使えるサイト
https://www.photo-ac.com/profile/1210558
上のいろいろな写真の画像をクリックすると日本ブログ村参戦 ランキングページへ移動します
